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蒼穹ぬムリカ星~琉球的徒然草~

murika.exblog.jp

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琉球ワールドネタが続きます。

神戸新長田の琉球ワールドで、
4月29日~5月8日の期間、若夏フェアが催されます。

期間中、数々のイベントが企画されていますが、
個人的に興味深ったものをピックアップ。

・100円沖縄そば(先着20名)
・泡盛大販売
・ハブ釣り(まさか本物ではないと思いますが)
・試食会(ラフテー、海ぶどう、パイン・・・)
・若夏袋(沖縄的福袋。485円)
・島唄ライブ
などなど。

なかでも一番そそられたのが、
・泡盛利き酒大会(4/30、5/1・7・8)

味の違いなんてほとんどわかりませんが、
タダで泡盛が飲めるかも!?
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by chunse | 2005-04-27 01:33 | 耳より情報~号外
「クイズ紳助くん」で、西表島の船浮のことを取り上げていました。

番組中、時々関西でもライブをされている池田卓さんのお父上が、
あのイリオモテヤマネコを最初に捕獲した人と紹介していました。

75へぇ~!

世間で話題になる前から、ひんぱんに島民に目撃されていたけど、
誰も珍しい動物とは思っていなかった、との話も聞いたことがありますが。
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by chunse | 2005-04-26 02:47 | 見る・読む・聴く
琉球ワールドでこんな張り紙をみつけました。

              「島唄・民謡のど自慢大会」
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第1回大会の様子も紹介されていました。
おや、出場者名に知っている名前を発見。
「安里屋ゆんた」「童神」「安里屋ゆんた」「島人の宝」「安里屋ゆんた」・・・といった曲目が並ぶなか、ただ一人「ドゥナンスンカニ」・・・渋すぎです。

8月にはチャンピオン大会もあるようです。
チャンピオン大会優勝という称号よりも、
賞品の沖縄or奄美往復航空券に、
ちと惹かれまする。
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by chunse | 2005-04-23 02:11 | 雑感
神戸市新長田にある「琉球ワールド沖縄宝島」でミヤギマモルさんのライブがありました。「沖縄食堂」内にステージがあり、食べて飲みながら歌を楽しむというスタイルです。
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ミヤギさんといえば、「やいま」が有名ですが、生で聴くのは初めてです。曲目はオリジナルやポップスが多く、BIGINの歌声に似ているなと、ちょっと思いました。
なにが似ているかといえば、歌声は民謡よりもポップスに近く、微妙な声のアクセントやイントネーションは島っぽい、という感じです。

で、気になったのが手にしている二股三線。
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よく観察していると、上の棹が二上げ、下の棹が本調子と使い分けされているようです。どうせなら、三股にして三下げを加えれば、完璧(?)ではと思ってしまいました。そうなると問題はカラクイをどこにつけるかです。
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by chunse | 2005-04-23 00:56 | ライブ・舞台雑感
実は民話好きです。
岩手県の遠野を訪れたり、アイルランド民話集を持っていたりします。

考えてみると民話と民謡は、共通性が高いですね。
口伝により広まり、その土地、その時代によって姿を変えるなどなど。

那覇工業高校グラフィックアーツ科の卒業生が制作した、
動く沖縄の民話絵本
という作品がみれるサイトをみつけました。
沖縄に伝わる6話の民話を動く絵と語りで知る事が出来ます。そのうちの3話はウチナーグチで聞けます。

聞き取り度チェックにと、ウチナーグチで聞いてみましたが、う~ん、わかりません!
でも時々、知っている単語を聞き取れると、少し嬉しかったりします。
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by chunse | 2005-04-20 00:27 | こんなのが
久しぶりにサントモ(サンシン友の会)に顔を出しました。
サントモは基本的に特に誰かが教えるというわけでもなく、各々で好きな歌を弾いているというスタイルですが、八重山の踊りという新しいジャンルが開拓されていました。

某研究会OB・OGの方々が、「桃里節」の踊りの手本をみせてくれます。
自分も見よう見まねでぎこちなく踊りましたが、楽しかったです。
30分も続けると、汗をかき、けっこういい運動になります。

唄に踊りがあるとないとでは、まったく違った感じになります。
舞台でみているだけだと、なかなか気が付きませんが、自分が踊りのなかに入ってみると、唄と踊りの一体感ってすごい!と思えます。
なぜ多くの民謡には踊りがついているかが、なんとなくわかる気がします。
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by chunse | 2005-04-18 00:00 | しまうた雑感
川田松夫氏が沖縄本島北部に伝わる「ヨーテー節」のメロディに、遊郭における男女の悲恋を綴ったのが「西武門節」です。
男女かけあいで歌われ、三下げ曲の代表的な歌です。

とても哀愁のある歌で自分も好きですが、歌詞をみるとどうもこの男女、自分達の不幸に酔いしれている感じがします。

「ロミオとジュリエット」の劇中、ジュリエットのこんな有名なセリフがあります。
「おおロミオ、ロミオ。あなたはどうしてロミオなの」
二人で勝手にやっとけ!
そんな感じです。

「西武門節」の極めつけは、男が歌う最後のパートです。

寂しさや ひちゅい
我ね戻てぃ 行ちゅいよ
無蔵や宿 戻てぃ
花ぬ遊び 遊びよ

「惚れた女子が、どこの馬の骨ともわからん男に抱かれとるのに、
「花ぬ遊び」などと洒落てる場合か!責任者出て来い!!」
思わず故人生幸郎師匠になってしまいます。

「西武門節」には、「ジント~」と「ガンチョ~」の2種類の囃子があります。
ガンチョとはメガネのことで、川田氏がメガネをかけていたので、誰かがそのような囃子をつくったそうです。
当のご本人は
「僕を馬鹿にしているのか!」
と、怒ったとか怒らなかったとか。
しかし、そんなふざけた囃子が世間では違和感なく歌われています。
考えようによっては、奥が深い。
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by chunse | 2005-04-16 00:02 | しまうた雑感
ヤフーニュースの新聞記事に石垣市の人口が急増しているとありました。
昨年から住民票の移動だけで3,000人、住民票を移動せずに生活している人も含めると5,000人は増えており、その多くはおそらく本土からの移住だろうとのことです。市役所の人も、このことを喜ぶべきか、問題にするべきか、評価しかねると言っています。
個人的には移住者の一人一人その状況は違うでしょうから、ケース・バイ・ケースという気がします。
ちなみに石垣市の人口は現在45,000人。

「沖縄移住」は沖縄好きにとっては、ある種の夢かも知れません。
自分も憧れはありますが、現実に住みたいかとなると?です。

夢にしろ恋愛にしろ、憧れているうちはダイヤモンドのようにキラキラと輝いてみえます。でも、それが現実のものとなった瞬間、もはやキラキラ輝いているだけでは済みません。
世俗にまみれた石ころに変わってしまうことが多いと思います。
ダイヤから石ころに変わっても、なお想いを持ち続けられるかどうか。

そういう意味で、自分には「沖縄移住」は、ちょっと恐いです。
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by chunse | 2005-04-13 00:03 | きゆぬ出来事
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自宅でハマちゃん(三線の名前。ちなみにもうひとつある三線は風雅くん)を弾こうと、手に取ると棹の一部が欠けてるではありませんか!
辺りを探すと欠けた部分が落ちていました。
木工用ボンドでくっつけましたが、明らかに見た目にわかります。
幸い音のほうは変化ありませんが、ハマちゃんはなかなかの器量自慢だったので、ちょっとショックです・・・。(T_T)
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by chunse | 2005-04-12 01:46 | きゆぬ出来事
「みき」という飲み物があります。

お米を発酵させたもので、見た目はどろりとしたヨーグルトのような牛乳のような感じです。
そのままだと、大変酸っぱいので、白糖やサツマイモなどを加えます。

奄美と沖縄で売られていますが、奄美のほうが一般的なようです。
奄美に行ったときに飲みましたが、甘酒のような(アルコール分はなし)ヨーグルトのような、なんともいえない味でした。
そのクセのある味は、好き嫌いがハッキリ分かれるでしょう。
自分も甘い系のみきはOKですが、酸っぱい系のみきは×です。

みきという名称はお神酒からきているという話も聞いたことがあります。

はたして奄美・沖縄以外でも、造られているのか。
また、なぜ奄美では有名なのか(なのかな?)。
誰がどういうときに飲んでいるのか。
(少なくとも沖縄では飲んでいる人を見たことがない。牧志市場にみき屋さんはありますが・・・)

よくよく考えると、不思議な飲み物です。
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by chunse | 2005-04-08 02:02 | 食べる