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蒼穹ぬムリカ星~琉球的徒然草~

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シマ唄と鶏飯につられて阪神百貨店で開催中の、
「南国鹿児島の味と技展」に行ってきました。
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焼酎コーナーに設けられた特設ステージで、奄美民謡の演奏がありました。
1ステージ30分ほどで、曲目は「朝花節」「豊年節」「嘉徳なべ加那節」「六調」など。

鶏飯ですが、本場奄美でお店を構えている「新穂花」が出店しています。
以前、大阪のホテルの奄美フェアバイキングで、「新穂花」の鶏飯を食べました。
そのときは小鉢にちょびっとという感じでしたが、今回はボリュームたっぷりです。お味のほうも大満足です。
(デジカメで鶏飯を撮ろうとしたら、ちょうど電池切れ・・・。チクショー!)

テーブルに鶏飯を紹介したチラシがありました。
それによると、ご飯と鶏飯スープの組み合わせが、
体内に乳酸が溜まるのを防ぎ、疲労回復に効くそうです。
へー、知らんかった!!
「あるある大辞典」で、取り上げて欲しいネタです。
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by chunse | 2005-10-31 00:48 | きゆぬ出来事
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奄美のウタアシビの会に顔を出しました。
自分は唄のほうはさっぱりですが、
手拍子したり、指笛を鳴らしたりして、
雰囲気を楽しませてもらいました。
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by chunse | 2005-10-29 02:35 | きゆぬ出来事
ひとくちに島唄・沖縄音楽といっても、
沖縄民謡、宮古民謡、八重山民謡、奄美民謡、
古典、新民謡、沖縄ポップスと様々なジャンルがあります。
これらのジャンルは、さらに島、村、流派などの要素が加わり、
細かく分けられていきます。
人によって演奏するスタイルも違います。

変遷などとオーバーなタイトルをつけてみましたが、
ふとこれまでの自分の沖縄音楽との出会い・流れについて振り返ってみました。

おぼろげに「島唄」という存在を知ったのは、
ザ・ブームの「島唄」のヒットによってです。
その頃は隠されている歌詞の意味も知らず、
メロディが好きで、よくカラオケBOXで歌っていました。
まさか後に自分が本場の島の唄を歌うことになるとは思いもせずに。

初めて生三線の音に触れたのは、友人の結婚披露会でした。
その会の余興で「○ちゃんバンド」というグループの演奏がありました。
なんでも、以前からその友人と○ちゃんとが文通していて、
今回ライブの運びとなったそうです。
○ちゃんのライブは、民謡もありますが、
どちらかというとオリジナルポップスが中心です。
島唄ど素人だった自分でも、理解しやすく、
すっかり気に入ってしまいました。
「三線っていいなぁ~。自分も弾いてみたいな~」
と、そのとき初めて思いました。

弾きたいと思ってもみても、まだインターネットが今ほど普及しておらず、
三線の教室も売っている店もまったくわかりません。
とっかかりがないまま、
○ちゃんのCDを聴くだけという日々が続きました。

毎年、夏に豊中まつりというイベントがあります。
那覇市と豊中市が兄弟都市だそうで、
イベントには沖縄関連のコーナーも多く設けられています。
そのイベントで○ちゃんのライブがあるということを聞き、行ってみました。
ライブ会場を間違えて別の会場に行ってしまいライブには行けず・・・。
しかし、その会場で、なんと三線を販売している出店を発見!!
お店の人に頼んで、弾かせてもらいました。
ペンペンペン・・・♪
メロディもなにもめちゃくちゃですが、いい音です。
でも、三線は安くても3~4万円して、気安くには買えません。
お店の人から、
「三線教室もやっているから、見学に来れば。
三線を持っていなくても、三線を貸すよ」
との話が。
どんなにいいものを買っても飽きてしまえば、宝の持ち腐れです。
「そこでしばらく三線を弾いてみて、続けられそうなら買おう」
と、見学に行くことにしました。

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最近、ネタ切れで苦し紛れの記事のつもりが、
思いがけず長文になってしまいました。
続きは②で・・・。
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by chunse | 2005-10-28 03:30 | しまうた雑感
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先日、上新庄にある「島人」に行ってきました。
徳之島出身の演歌歌手、天神五郎さんのお店で、
奄美居酒屋さんです。

さて、気になるメニューに「徳之島ラーメン」というのがありました。
中華料理屋やラーメン専門店以外のラーメンって、
大抵、ハズレが多いのですが、
この徳之島ラーメンは果たして・・・。
恐る恐る食べてみると、



う、旨い!!!



醤油ベースの濃厚スープに、具には鴨肉を使用。
大抵、ラーメンスープは残すのですが、全部飲んでしまいました。
個人的嗜好で言えば、もう少し麺にコシがあれば言うこと無しです。
でもそこまで求めるの、ぜいたくですね。

徳之島ラーメンには、今回食べた醤油味のほかに、トンコツ味もあるそうです。
今度はトンコツ味にもチェレンジしてみようと思います。
(でも徳之島にそういうラーメンがあるのかは不明)
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by chunse | 2005-10-25 00:32 | 食べる
尼崎で開催された「武下和平チャリティコンサート」に行ってきました。
武下さんは奄美民謡界100年に一人の天才、島唄を芸術の域まで高めた、など評される人物です。また、奄美民謡では数少ない流派組織である武下流の主催者でもあります。
生で唄を聴くのは初めてです。
「おお、CDの歌声と同じだ!」(あたりまえですが)と、ちょっと感動。
2時間半の舞台も、もっとお弟子さんが入れ替わり立ち代わりするのかと思っていましたが、ほぼ独演会でした。
古希を迎えられたそうで、かなりのお年になられていますが、年齢を感じさせません(そいうえば八重山民謡の山里勇吉さんといい、宮古民謡の国吉源次さんといい、お元気ですね。そのうち「おもいっきりテレビ」あたりで、島唄で若返る!というテーマが取り上げられるかも^^)。
舞台の後ろには巨大なスクリーンがあり、唄に合わせて、その唄の舞台となった場所の映像が流れていました。山、草木、海岸、歌碑・・・、実際に島を巡って唄を聴いているような、贅沢なコンサートでした。

奄美関連の舞台では、お客さんの島人度が非常に高いです。
この日のコンサートも島の人とおぼしき人が多数でした。
普通、客席では静かに歌を聴くものとなっていますが、一緒に歌ったり、囃子を返したりと、とても賑やかです。なかには歌っている最中でも、普通におしゃべりしている人もちらほら。
これも、島の特色?
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by chunse | 2005-10-24 03:50 | ライブ・舞台雑感
深夜、つけっ放しにしていたTVから、なにやらウチナーグチのナレーションが・・・。
そうだ!今日は「沖縄オバァ列伝」の放映日でした。
今回はおばぁが、おばぁが主役の料理番組、ニュース、テレビショッピングなどのTV番組をみるという内容でした。
なんとも、まったりしたギャグが満載です。
長く続いて欲しいものですが、この時間帯(2:50~3:20)でリアルタイムでみてる人って少ないでしょうねぇ。
お笑い番組なのにEDでは、もの悲しいギターのアルペジオに乗せて、下地勇さんが切なく歌っています。
このアンバランスさも、名作(?)「元祖天才バカボン」のEDを彷彿させて、いい感じです。
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by chunse | 2005-10-21 03:46 | 見る・読む・聴く
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昼食になんばパークスで首里そばを食べました。以前、首里そば「プロデュース」の沖縄そばを食べてガクッとしたことがあったのでどうかなあと思っていましたが、意外と(失礼)おいしかったです。非常にあっさりしたスープです。なかなか麺がいけてました。沖縄そばの日にちなんで、サータアンダギーのサービス・・・は、残念ながらありませんでした。
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by chunse | 2005-10-17 12:38 | 食べる
昔から不思議系の話って、けっこう好きです(本当かどうかは、別として)。

本やインターネットなどで、沖縄・奄美の不思議話をみかけると、ついフムフムと真剣に読んでしまいます。沖縄のキジムナー、逆立ち幽霊、奄美のケンムン、与那国の海底遺跡などが有名ですね。

さて西表島の不思議話に、ヤマピカリャーというものがあります。
上記のキジムナーなどは、どちらかというと妖怪や精霊といった存在ですが、ヤマピカリャーは専門用語(?)でいうとUMA(未確認動物)という存在です。

西表島ではイリオモテヤマネコが有名ですが、島の山奥でイリオモテヤマネコとはまた違う、さらに巨大な動物が目撃されていて、それはヤマピカリャー(山で光るもの)と呼ばれています。
ある本によると、ヤマピカリャーは体長が1.6~2m、毛色は黄色で豹のような斑点があるそうです。戦前にはよく目撃されていましたが、近年はほとんど目撃されなくなりました。
その正体については、イリオモテヤマネコのたまたま固体の大きいもの、と現実的には考えられます。でも、実際、西表島のジャングルを見てみると、そういう未知の生物がいてもおかしくない気がしてきます。

この手の話は、他人を騙したり、盲目的に信じてしまうと問題ありですが、のほほんと接するぶんにはなかなか面白いです。
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by chunse | 2005-10-15 02:09 | 雑感
ちょっと先の話ですが、10月17日は沖縄そばの日です。
でも、なぜこの日が?
なんでも昭和53年10月17日、
公正取引協議会といういかにも堅物そうな団体から、
正式に沖縄そばの名称を使用することが認められたそうです。
まあ、沖縄そばはそば粉を使っていませんからね。

たしか沖縄豆腐にも、似たような話がありました。
本土復帰直後、「豆腐は常に冷水を換水して保存しなきゃいかん!」と、
厚生省が沖縄豆腐を廃止するようにとの通達を出しました。
しかし、沖縄の豆腐業者さんたちが抵抗し、直談判の結果、
沖縄豆腐は生き延びることになりました。
もしそのまま廃止になっていたら、
現在の沖縄料理に少なからず影響が出たことでしょう。

普通の豆腐の日(10月2日)はありますが、
沖縄豆腐の日というのはないんでしょうか。
ありそうな、なさそうな・・・。

17日は沖縄そばを食べたい気分になりました。
なんばパークス内「浪花麺だらけ2」で、
10月だけ営業中の「首里そば」にでも行ってみようかな。
(「まんまと乗せられやがって!」という声が聞こえてきそうですが^^)
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by chunse | 2005-10-10 22:52 | 雑感
「沖縄オバァ烈伝」という本を、
本屋さんに行くと、よくみかけます。
沖縄オバァの数々のパワフルなエピソードが紹介されています。
この本が、なんとTVドラマとして放映されます。

「沖縄オバァ烈伝」
読売テレビ 10月6日(木)26:56~

あ、もう今日ですね。
番組はミニドラマ2本と、
沖縄文化のコーナーで構成されているようです。

ちぇき~ら!
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by chunse | 2005-10-06 00:34 | 耳より情報~号外