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蒼穹ぬムリカ星~琉球的徒然草~

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と、言っても奄美で購入したインスタント鶏飯のことです。

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これが商品のパッケージ。


イメージ写真が美味しそう~。

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スープと鶏肉の入ったレトルトパック、キザミのり、細切玉子、紅しょうがでワンセットです。

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ごはんの上に温めたレトルトの中身をかけ、具材をまぶして完成。

で、お味のほうは・・・。

鶏飯を食べたという気分は味わえました。
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by chunse | 2007-02-25 15:41 | 食べる
以前、ブログでも紹介した美童物語が単行本になりました。
収録作品は「方言札」「ジュリ馬」などの4作品。

いずれもまだ地上戦に突入していないのどかな日常風景と、
暗い戦争の影が重なり合う沖縄が舞台のお話です。

多少、好き嫌いが別れる絵柄ですが、
読み始めるとすぐ物語に引き込まれ
まったく気にならなくなります。

おすすめの本です。
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(比嘉慂作/講談社刊/670円)
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by chunse | 2007-02-24 08:37 | 見る・読む・聴く
今春、「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」などで知られる
中江裕司監督の映画「恋しくて」が公開されます。

あまりストーリーそのものには惹かれるものはなかったのですが、
映画チラシの出演者一覧をみていると・・・。
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なんと、宮古民謡と奄美民謡の重鎮の名前が!

劇中、おそらく歌われるんでしょうねぇ。
また歌以外に演技なんかもしているかも。
その場合、役どころは!?

妙なところでこの映画に興味が沸いてきました。
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by chunse | 2007-02-23 08:10 | 雑感
奈良県の某沖縄料理屋さんが3月いっぱいで閉店になるという話を、
お店の常連さんから聞きました。
なんでも経営している人が島に帰られるとか・・・。

まだ沖縄料理のお店が珍しかった頃から、名前だけは知っていました。
機会があれば行ってみたいと思いつつ、
場所が場所なだけに未だ行けてません。

お店がなくなる前に、一度、行っておきたいところです。
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by chunse | 2007-02-21 01:25 | 雑感
b0070572_125558.jpg大正区にある居酒屋「ぴないさーら」で新垣優子さんのライブがありました。
新垣さんのライブはいつもゆんたくが多いのですが、この日もお父さんの話、正月に豚をつぶす話、沖永良部島に行った話、キジムナーにまつわるちょっと怖い話など、歌半分ゆんたく半分という感じでした。普通、ライブに行って曲数が少ないと損をした気分になりますが、彼女のライブではそのゆんたくも魅力だったりして、ほとんど気になりません。

歌い手の人柄が良く出ていた、ぽかぽかと暖かいライブでした。

   (曲目)
 国頭サバクイ
 国頭ジントヨー
 童歌メドレー
 でんさー節
 永良部百合の花
 永良部の子守唄
 てぃんさぐぬ花
 安里屋ユンタ
  ~休憩~
 繁盛節~とまた節
 赤田首里殿内
 あやぐ節
 童歌メドレー
 月ぬかいしゃ
 与那国ぬ猫小
 だんじゅかりゆし
 唐船ドーイ

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by chunse | 2007-02-20 01:25 | ライブ・舞台雑感
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「えなっく」のランチに行ってきました。
以前、来たときはランチメニューが3品しかありませんでしたが、
定食もの、うどん、沖縄そば、カレーなどずいぶんバリエーションが広がっていました。
沖縄関連では沖縄そば&スパムおにぎり、ゴーヤチャンプルー定食、
スーパー沖縄定食(サイヤ人向け?)、変わったところでは油かす入り沖縄そばというのもありました。

で、注文したのはオーソドックスにとんかつカレー。
メニューには島豚と黒毛和牛の贅沢な組み合わせとあります。

こってり系のルーもジューシーな島豚とんかつも美味しかったですが、
牛肉がミンチ肉(と思う)だったのは自分的にマイナス。
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by chunse | 2007-02-17 10:58 | 食べる
奄美を紹介する本というと難しい専門書か、沖縄県、鹿児島県、屋久島といったガイドブックにちょこんと載っている程度ということが多く、その中間というものがなかなかありません。

で、そういう要望に応えて出来たというのがこの「奄美の島々の楽しみ方」。

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奄美好きのリピーターや島人たちが、等身大の目線からみた奄美を紹介しています。
沖縄本ではよくみかけますが、奄美本では珍しい~。

この本のブログというのもあり、
これまた奄美情報を仕入れるので役立ちそうです。
リンクフリーというのでリンクに追加してみました。

奄美の島々の楽しみ方
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by chunse | 2007-02-15 00:04 | 見る・読む・聴く
b0070572_4501917.jpg夜は天井部屋で寝ました。暖炉を使っているので、暖かい空気が上のほうはたまっていて温々です。翌朝、天窓を見上げると青空のなか駆け足で流れる白い雲がみえました。気分はアルプスの少女ならぬアルプスの少年(?)です。

b0070572_451019.jpg過去2回、別荘を訪れたときはいつも周辺に雪が積もっていましたが、今年は暖冬のせいで雪がありませんでした。が、一晩のうちに雪が降ったらしく、うっすら雪化粧をしていました。

b0070572_4514759.jpg暖炉にくべる薪割りもしました。最初は斧を使っていましたが、途中から薪割り機が登場しました。こんな便利な機械があるんですね。

b0070572_4532218.jpg小屋のなかでは昨日に続いてお料理づくりです。
西條名物の美酒鍋。
味付けは日本酒、塩、こしょうのみと非常にシンプルですが、野菜や肉などの具材からダシが染み出しています。

b0070572_4534430.jpg手作り餃子。
最初はいびつな形にでしたが、慣れてくるとだんだんそれらしい形になってきました。
包むときにこっそりチョコレートなんかも・・・(おいおい)。

b0070572_4542531.jpgそば打ち。
うどん打ち似た感じがしますが、配分やこね方により失敗しやすい生地作り、丸くではなく四角に延ばす麺延ばしと、こちらのほうがかなり手間がかかります。
茹で上がったおそばは、鶉卵、キザミ葱を入れた麺つゆにつけ、美味しく頂きました。


参加者のみなさん、お疲れ様でした~。
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過去の牡蠣合宿風景はこちら。

2005年
2006年
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by chunse | 2007-02-14 00:02 | とぅるるん滞在記
b0070572_314143.jpg週末、三線仲間らと牡蠣合宿に行ってきました。
場所は広島県にある某別荘です。
参加者は白衣の天使、殿下、青少年、男前、そば打ち名人、薪割り名人、まれまれ、イタリアンシェフ、猫、家主(プライバシー保護のため全員仮名)、そして自分の計11名です。
ここでの合宿に参加するのは3回目ですが、毎回、各々で好きな食材や楽器などを持ち込んで、まったり騒いでいます。

b0070572_392632.jpgみんなが持ち寄った酒の数々。
泡盛、焼酎、日本酒、ワイン、リキュール、ビール、甘露酒などよりどりみどり。
なお真ん中の「れんと」の瓶に入っているのはハブ酒ならぬマムシ酒です(自分は飲みませんでした・・・)。

b0070572_3134639.jpg別荘に到着して、お腹が空いた!というので、まず出てきたのが特製ガーリックパン。
バター&ガーリックの香ばしい味とカリカリ感がたまりません!

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シェフによるイカのトマト炒め。

b0070572_3203348.jpg広島名物の牡蠣。
個人的には牡蠣フライが好きな食べ方ですが、生牡蠣、焼き牡蠣で頂きました。
今年は例のウイルスのせいで消費が落ち込んでいるとのことですが、風評被害ですね。

さて、今年は牡蠣以外にもうひとつメイン食材がありました。
殿下がわざわざ関西から持参してくれたお肉です!

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ジャン!

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ジャジャジャン!

b0070572_3335245.jpgお肉はバルコニーで焼きました。大きなステーキも、殿下自ら焼きながら切り取ってくれました。


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「焼肉節」を歌って喜びを表現する一同(ウソ)。
こうして一日目の夜は更けていきました。

ところでこの合宿は基本的に食べているか、まったりしているかのどちらかなので、
どうしても食べ物の写真ばかりになります・・・。
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by chunse | 2007-02-13 03:02 | とぅるるん滞在記
石垣島の白保村に伝わる棒術と獅子舞がみられるというので、
大阪・BIGCATで開催された「2007白保」というイベントに行ってきました。

しかし考えてみれば、むちゃくちゃピンポイントなイベントです。
いわばアメリカで「大阪博」を開くようなものです。

当日は以下のような内容でした。

(第一部)
 白保節(踊り)
 棒術
 真謝節(踊り)
 獅子舞
(第二部)
 大泊一樹
 Born ti Cafta
 新良幸人withサンデー

で、感想。
<ここが良かった>
・棒術はケンカ棒という通称どおり、ひとつ動きを間違えると、
 相手を殴ってしまいそうな迫力があった。
・獅子舞、動きがリアルで本当の生き物のよう。
 またこの獅子の顔がとてもキュート。
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 家に連れて帰って飼いたくなるような可愛さです。
・幸人さんの笛が、鳥肌ものだった。
<ここが、う~ん>
・チラシや入場券には書いていない
 別途ドリンク代(500円)が要った。
 (しかも、泡盛ロックを頼んだら、コップ半分もない・・・)
・MC「みなさん大人しいですね~」
 パイプ椅子にぎゅうぎゅうに詰め込まれて、どう騒げと・・・。
・もっと白保に伝わる民謡などの伝統芸能をみたかった。
 (これは個人的な嗜好ですね)

コンセプトとして白保の祭りを再現した、
というような説明がありましたが、
あまりお祭りという雰囲気は感じませんでした。
どちらかというと琉球フェスティバル・白保版という印象でした。
もっとも白保の祭りも琉球フェスティバルも、
実際に観たことがないので、違っていたらゴメンナサイ。

イベントが終了したのは22時近くとかなり遅い時間でした。
仲間たちと飲みに行こうと沖縄系のお店に向かいましたが、
あいにく満席でそのまま流れ解散となりました。
しかし、どうにもお腹が空いていたので、KさんYさんの3人と
心斎橋にある麦酒食堂へ。
チキン照り焼き、ナシゴレン、フォーガー、ラム肉塩焼き、
タイ風牡蠣入りお好み焼き、中華せんべい・・・。
いろいろ食べているうちに最終電車を逃してしまい、
数年ぶりにタクシーで帰りました。
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by chunse | 2007-02-06 09:29 | ライブ・舞台雑感