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蒼穹ぬムリカ星~琉球的徒然草~

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先日、東大阪の「でんでん虫」に行ってきました。

で、沖縄そばを注文。

少し和風な感じです。
舌に馴染みやすく美味しかったです。

この日は以前このブログにコメントを頂いたでんでん虫(兄)さんと、
初めてお会いしました。

でんでん虫(兄)さんは、
なにかとニュースになる某現場で働いています。
現場に対しては個人的に含むものがあったりもして、
初対面というのにいつになく熱く語り合ってしまいました。
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by chunse | 2007-04-29 02:26 | 食べる
なんばパークスにあったフードパーク「浪速麺だらけ2」。

いつのまにやら閉鎖になっていました。
いまはご当地グルメをテーマにしたフードパークになっているそうです。

「浪花麺だらけ」は首里そばが出店していたときに1度だけ行きました。
そのときもランチタイムといういうのに閑古鳥が鳴いていたので、
閉鎖と聞いてやっぱりという感じです。

近年、よくみかけるフードパーク。

「餃○スタジアム」と「○いしんぼ横丁」にも行ったことがありますが、
一度行けばもういいかという感じで、以後訪れていません。
「○楽商店街」に至っては、まったく行く気がしません。

そういえば全国的に有名だったフードパーク
「横濱カレーミュージアム」も先月で閉館になりました。

元来、食べるのが好きなので、
こういう趣向のはそそられるはずなんですが、
なぜこうも惹かれないのかを考えてみました。

フードパークだけあってテナント数は多いのですが、
各お店で選べるメニューが少ないうえに、
「微妙な」オリジナリティをかもしだしており、
美味しそうと思えるものがほとんどありません。
個人的には普通でいいから旨いもんを出してくれ!と思います。

また沖縄料理屋が点在する大正区や神戸の中華街。
こういう場所は別にお店に入らずとも、
歩いていてワクワクするものがあります。

フードパークには、そのワクワク感があまりありません。
なにか本物感がなく安っぽい感じがします(値段はお安くないのに)。
文化祭の模擬店コーナーみたいというと言いすぎでしょうか。

最初の珍しいうちは一見さんが大勢やってくるでしょうが、
そのなかからリピーターを確保するには、
珍しいだけではだめなんでしょうね。
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by chunse | 2007-04-28 01:46 | 雑感
三線の棹につかわれる木といえば、
上等なものとして黒檀があり、なかでも八重山黒木が最高とされています。
貴重な八重山黒木の代用品として使われる南方黒木(カミゲン)。
縞模様があるものはカマゴン(縞黒檀とも)。
そして一般的なのがシタン、ユシギ(イスノキ)、カリン、樫。
他にもモクマオウ、サキシマハマボウ、ウリン、桑、桜、鉄刀木、紅木など。

八重山黒木はいい音が鳴ると言われています。
それ自体は興味深い話題なのですが、
必要以上に高値になっているような気がしないでもありません。
三線の値段は音がいいから高いというわけではなく、
見た目、希少さ、手間などの付加価値によるものが大きいようです。

木の年数、育った土壌、使用されている部分によっても材質は変わります。
最高の材質のシタン棹と最低の材質の八重山黒木棹とでは、
シタン棹のほうがいい音がするのでは?
と密かに思っています。
もしどちらかを購入するとしたら自分なら最高のシタン棹を選びます。

参考までにこんなサイトを見つけました。

木材図鑑

三線としてではなく一般的な木材の評価がわかります。
気乾比重の高いものが三線に向いてそうです。
これだけあると、未だ使われたことのない三線向けの木もありそうですね。
(アマゾナス、リグナムバイタ(世界一重い木)なんかどうでしょう)


さて自分が持っている初代の三線は、某教室を通じて購入しました。
棹の種類は不明ですが、
値段は3万円ほどだったので間違っても黒木ではありません(実際、色も違うし)。
でも安い割には、音がよく響くのでお気に入りでした。

2代目が本島で購入したハマシタンの三線です。
お値段は安くはないですが、そう高くもありませんでした。
かなり希少な三線だとあとで知りました。
響きますがややハスキーな感じがします。

こいつがなかなか気難しい三線です。

機嫌がいいときは気持ちよく鳴ってくれますが、
機嫌が悪いと響きがイマイチだったり、
男弦、中弦、女弦の響き方がバラバラだったりします。

気温、湿度によって音が変わるとも聞きますが、
ではどういう条件だといい音になるのかが、
いまいちわかりません。

長いこと弾かずにおいといて久しぶりに弾いてみると

「さんざん放ったらかしにしておいて、今さらなによ!!」

と、むくれて音が悪いことが多いような気もします。

あくまで、そんな気がするだけですが。
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by chunse | 2007-04-26 00:39 | 三線
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紙コップタイプのワンカップ泡盛はよくみかけますが、
グラスタイプは珍しいような。

ちなみにアルコール度数は12度です。
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by chunse | 2007-04-24 22:44 | 酒・泡盛
太鼓のドンことBさん主催の太鼓の練習会にいってきました。
エイサー太鼓ではなく唄三線の伴奏用の太鼓のほうです。
軽快に打ち鳴らす本島の民謡と比べ、
八重山民謡のほうが打ち方がゆったりしているように感じます。
でも

     ドンドン
     ドドン

たったそれだけのリズムですが入るタイミングがとても難しい!



練習後はみんなで福島界隈の飲み屋さんを2軒ハシゴしました。
たらふく飲んで食べて、一人合わせて4000円かかりませんでした。
歩いていても良さげなお店がチラホラ見受けられ、
なかなか福島も侮れません。
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by chunse | 2007-04-22 00:37 | きゆぬ出来事
b0070572_1384137.jpg奄美民謡の唄遊びの集まりに行ってきました。
遊びといっても、みんな唄を途切れさせないようにと真剣です。まさに唄合戦の様相。

自分はといえば、まったく進歩がなく「歌詞を知らない」「裏声が出ない」「三味線が弾けない」の三重苦状態が続いております・・・。

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そして唄遊びの最後は、まったく関係のない一般のお客さんも巻き込んで六調が。

めでためでたの若松様ヨ~♪
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by chunse | 2007-04-21 01:42 | しまうた雑感
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近年、コンビニなどで普通に泡盛を売っているのをみては、
泡盛もメジャーになったものだと思います。

で、近所のスーパーで沖縄フェアでもないのに
甕で売られている泡盛をみつけました。

そのうちクースやらも普通に出回るかも。
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by chunse | 2007-04-20 00:11 | 酒・泡盛
暇つぶしにいかがでしょうか。

沖縄雑学クイズ

意外と難しい・・・。
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by chunse | 2007-04-18 07:51 | こんなのが
大阪・大正区に行く機会があったので、
久しぶりに大正にある沖縄料理屋さんに行ってきました。

寄ったのは大正駅近くにある「尚や」。

ひとくちで沖縄料理屋といっても、
お店によって、

・大宴会ができる

・料理が旨い

・民謡ライブがある

・マスターがちょっと怖い

などの特色がありますが、
この「尚や」の特色は一人でも入りやすいことのように思います。

カウンターがメインのこじんまりとした店内。

料理は味も値段も満足できます。

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カジキマグロのお造り。

ご飯が欲しくなりました。


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沖縄そば。

透き通ったさっぱりスープと、濃厚味の三枚肉がいいコラボになっています。
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by chunse | 2007-04-14 00:52 | お店めぐり
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ミニストップの沖縄&北海道フェアでみつけました。

お味ですが食べた瞬間、かすかに沖縄そばのような味がします。

が、とにかく辛くて途中からなにやらわからない味になります。

そしてソーキでも三枚肉でもどうでもいい感じ。

おそらく商品開発の段階で、

開発者A「沖縄そばといえばコーレグースなるものを入れるそうです」
開発者B「それはうどんでいう七味の感覚ですね」
開発責任者「なんか通ぽくていいな。よし唐辛子もいれてみよう!」

となったのでしょう。

しかし「沖縄そばにコーレグースをいれない派」の自分には余計なお節介というものです。
(沖縄そばにヒバーチはOKです)
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by chunse | 2007-04-12 22:55 | 食べる