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蒼穹ぬムリカ星~琉球的徒然草~

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b0070572_14232440.jpgいつもは鴻池在住さんと行く鴻池の「めんそーれ」に初めて一人で訪れました。
沖縄料理店でありながら、お魚系が美味しいお店なので、まずはきずしを注文。そして、沖縄そばをば(こちらで沖縄そばを食べるのは初めてかも)。スープ、3枚肉とも自分好みの濃厚なお味でした。
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by chunse | 2008-09-23 14:28 | 食べる
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大正のエイサー祭りに行ってきました。
毎年のように来ていますが、
12時の開演から20時半の閉幕まで観たのは、
今回が初めてです。

出演者たちはビジネスではなく「観てもらいたい」という純粋な想いで、
日頃練習してきた芸能を披露します。
有料の会場でみられるような厳しいルールーは特にないものの
多くの観客たちも数々の踊りや歌を純粋に楽しむという
暗黙のルールのようなものがあったように思います。

そして、会場全体をまったりした時間が流れていく雰囲気が好きでした。

しかし、数年前から観客の数が増えるにつれ、
そうした暗黙のルールの破綻が目立つようになった気がします。

以前から酔っ払ったおっちゃん2~3人がステージに乱入しては、
笑顔のスタッフに上手にステージ外に誘導されることはありました。
観客全体も「しょうがないな~」と思いつつ、まだ包容できていました。

「演舞している間はステージに近づかないで下さい」
と再三、アナウンスしているにも関わらず、
民謡酒場のノリで踊りたがる観客の数が非常に多くなりました。
しかも、「自分が主役!」と言わんばかりにわざわざエイサー演舞者に近づいて。

「苦難を乗り越えてきた地域の
 おじい・おばあにも主役になって踊って欲しいという願いが・・・(略)。
 太鼓のリズムに乗って、何も知らないヤマトンチュが出てきて走り回る。
 そうすると、おじい・おばあ達は踊ることができなくなってしまう」
 
                (パンフレット抜粋)

自分も沖縄好きの本土の人間なので、
ある意味同類ではありますが、
祭りの主旨を理解したうえで楽しみたいと思っています。
それだけに周囲の目をそっちのけで、
自分さえ楽しければいいという観客をみるのは辛いものがあります。

動画はこちらへ
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by chunse | 2008-09-16 14:20 | 行事・イベント
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「ちゃんこ奄美」のお座敷で飲み会。

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                    お店からの差し入れで鯛をいただきました!

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                    で、なぜかケーキ入刀^^。
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by chunse | 2008-09-15 23:47 | 食べる
先日、明るみになった三笠フーズの事故米事件。

取引のあった奄美の黒糖焼酎会社にも回収など被害がでています。

ミートホープ、赤福もち、毒入りギョーザ、船場吉兆と、
食の安全性が疑われる事件が続いています。

そして今回の事件はそのなかでも一際タチが悪いはずが、
報道のほうは総裁選挙中心でどうも扱いが小さい感じ・・・。

汚染米 転売問題 データまとめ

いたずらに風評被害が広がるのも問題ですが、
リンク先にあるアフラトキシンB1の危険性は実際のところどうなのか。
農林水産省なりマスコミのほうで正しい情報を公表してほしいものです。

(追記)
農水大臣の発言。
公表が遅いことに対して、
「消費者の権利だけではなく、
 事業所にも権利がある。
 消費者の権利だけで(農水省が)動いているわけではない」。

そして、
「人体には影響ないのでジタバタ騒いでいない」
とも。

自分とこの不始末を棚に上げてなにゆうとんねん!

自分(農水省)で自分の首を絞めることのないよう、
うやむやのうちに終わらせる気が満々!!!!
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by chunse | 2008-09-11 00:13 | 雑感
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弁天町の「ぬーそーが」を再訪。

写真はホタルイカの沖漬けと、
付け出しのそばのとろとかけ。

沖縄料理だけではなく居酒屋メニューも多いです。



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お目当てはオリジナル料理、ちゅらバーガー。

しかし、残念ながらパンが品切れとのことで食べられず。

次回、またリベンジです。

タコライスの具をサンドしたバーガーで、
かなりボリュームがあるとのこと。
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by chunse | 2008-09-09 15:05 | 食べる
沖縄・奄美とは関係ないので裏ブログ向きのネタですが、

「大阪にもこんな芸能があるんやで~」

というのをアピールしたくてこちらにもって来ました。

b0070572_1283987.jpg河内音頭のメッカ、八尾市の「河内音頭まつり」に行ってきました。夜店の前は人でいっぱいです。
しかし、自分らの子供の頃は夜店の相場というと大体2~300円でしたが、今は500円というのが多いですね。
今のお子様たちは5,000円くらいのお祭り用小遣いをもらっているんでしょうか。

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踊りの会場は八尾小学校のグランド。
河内音頭まつりは2日間に渡っておこなわれ、
1日目がパレード中心の見物型、
2日目が今回の一般参加型という形式になっています。

一口に河内音頭と言っても、
地域や会によって数多くの節回しや歌詞が存在します。
有名な歌詞に「河内十人斬り」というのがあり、
これは明治時代に実際にあった連続殺人事件が題材になっています。
こういう時事ネタを歌にするあたりは、
古い沖縄・奄美民謡に共通するものがあります。
識字率が低かったり、
マスコミが今のように発達していなかった時代、
こうした歌が新聞代わりにもなっていたそうです。

b0070572_144113.jpg踊りですが内回りと外回りの流れがあり、内回りは手の動きが中心でゆったりしているのに対して、外回りは素早いステップと手拍子が要求されます。
しかしどちらも13~4挙動を繰り返すだけなので、何回か周囲の真似をしていれば、それらしく踊れるようになります。


エンヤコラセ~、ドッコイセ~

動画はこちらへ
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by chunse | 2008-09-01 01:50 | 動画