ブログトップ

蒼穹ぬムリカ星~琉球的徒然草~

murika.exblog.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆

<   2009年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今年も大正エイサー祭りを観て来ました。
思えばン年前に沖縄にハマリだしてから、毎年行っています。

エイサー以外の楽しみといえば沖縄屋台めぐりです。
b0070572_4214579.jpg


「あーちゃん」の沖縄そば。
b0070572_4221498.jpg


八重山の弥勒さまも登場。
b0070572_4231336.jpg


グランドに迷い込んだ犬が獅子舞に襲われるハプニングも・・・。
b0070572_424542.jpg



以下は当日の動画です。

クイチャー
平敷屋エイサーたもつ会
琉球風車
フィナーレ
[PR]
by chunse | 2009-09-16 04:33 | 行事・イベント
b0070572_112245.jpg旧盆中は臨時休業しているお店も多いようでうす。

b0070572_1135259.jpg左がオス、右がメスとありましたが、違いがよくわかりません。

b0070572_115595.jpg世紀末御当地伝説・・・。

b0070572_1155793.jpg八重山スタミナラーメン。ネーミングといい、モデルは天○スタミナラーメン?

b0070572_1181060.jpg八重泉酒造から新発売の泡盛「群か星」。なにやら他人のような気がしません。コーナー内に「むりかぶしゆんたの由来」というのが紹介されていました。



~「むりかぶしゆんた」の由来(抜粋)~
昔、八重山の島々は琉球王朝からの重い年貢の取立てに苦しんでいました。
それをみていた天の王様が南の七つ星に島を治めるように命令しましたが、
南の七つ星は「できません」と返事をし、
怒った王様は南の七つ星を南の空においやり舞い踊りをさせました。
次に北の七つ星に島を治めるように命令しましたが、
北の七つ星は「できません」と返事をし、
怒った王様は北の七つ星を北の空においやり組み踊りをさせました。
やがてちいさなむりかぶしが王様の前にすすみでて
「わたしにやらせて下さい」と言いました。
「お前のような小さな星が島を治められるのか」と王様がたずねると、
むりかぶしは「はい、できます」と大きな声で返事をしました。
王様はたいそう喜んで、
「お前はいつも島全体が見えるように天の真ん中を通りなさい」と命じました。
それ以来、むりかぶしは東から昇り天の真ん中を通って西に沈むようになりました。
そして島の人々に季節と農作業の時期を知らせました。
[PR]
by chunse | 2009-09-13 01:32 | とぅるるん滞在記
黒島に到着。
旅行中、少し通り雨に逢いましたが、
ほぼ快晴に恵まれました。雨男の名も返上!?
b0070572_19582043.jpg


野球ボールが動いていると思ったら、ヤドカリでした。
デ、デカイ!!
b0070572_19593513.jpg


黒島で一番のお気に入り場所の西の浜。
b0070572_201282.jpg


[PR]
by chunse | 2009-09-12 20:01 | とぅるるん滞在記
竹富島の集落をぶらぶらしていると、いろんな発見があります。
b0070572_2317961.jpg


小学校も島らしいつくりをしています。
b0070572_23181874.jpg


散歩中の牛に遭遇。
b0070572_23183512.jpg


この猫、なにかに似ていると思ったら・・・、おおキカイダーみたい(古い!)。
b0070572_23214839.jpg

[PR]
by chunse | 2009-09-09 23:22 | とぅるるん滞在記
那覇空港で食べた石垣牛カレー。
昔、「料理の鉄人」に出演したシェフによるオリジナルカレーとのことで、予想に反して(失礼)美味しかったです(その分少々お高いですが・・・)。
b0070572_1325568.jpg


竹富島の集落の出入り口には「スンマシャー」と呼ばれる木が植えられています。
災いが村に進入するのを防ぐ魔除けの役割があります。
b0070572_1330243.jpg


夕日スポット、西桟橋。
各宿の宿泊客らがぽつりぽつりと集まってきて、みんなでまったり~。
b0070572_13324029.jpg


雲が多くて水平線に沈む太陽はみることはできませんでしたが、
これはこれで綺麗なものです。
b0070572_1335236.jpg

[PR]
by chunse | 2009-09-07 13:36 | とぅるるん滞在記
b0070572_131268.jpg兵庫県尼崎でおこなわれた道じゅねーをみにいってきました。旧盆中、沖縄各地でみられる道じゅねーは先祖供養の踊りですが、こちらは地元の繁栄祈願のためおこなわれています。たくさんの住民らに見守られ、しっかり沖縄の文化が浸透している感じです。



動画
[PR]
by chunse | 2009-09-06 01:43 | 行事・イベント
旧盆行事である八重山のアンガマをみてきました。
迎え日は竹富島、中日は黒島に滞在しました。

ウシュマイ(お爺)とンミー(お婆)のお面を被った者が、
各家庭を訪問してそこの家族らと裏声で問答をおこなう。

というアンガマが有名ですが、
これは石垣島のみでおこなわれていて、
離島ではウシュマイとンミーは登場しません。


b0070572_13502392.jpg竹富島ではまず白装束の男性らによる棒術・太鼓がおこなわれ、タオルで顔を隠した女性らの踊り、現代的なエイサーと続き、最後は観光客らも混じって全員で六調などを踊りました。

b0070572_13505497.jpg八重山民謡以外に「竹富島で会いましょう」踊りや本土の盆踊りも取り入れられているあたりが、観光の島らしいと思いました。これらの流れを時間にすると30~40分ほどで、この日は3ヶ所を廻りました。20時半頃から始まり、終了は0時近くでした。


b0070572_13512123.jpg黒島のほうのアンガマでは踊り手たちはタオルで顔を隠す以外に、サングラスで目元を隠します。またチョンダラーの姿もあります。見た目が非常に怪しいうえに、裏声で「ヘイ!ヘイ!」としきりに叫んでいるので、面食らっている観光客の姿も多かったようです。

b0070572_13514791.jpg家の庭で3曲ほど八重山民謡による踊りがあり、最後は六調を踊って次の家に移ります。時間にして10分ほどですが、一晩で30軒ほど廻るとのことで、終了は深夜をまわります。最後まで観たいところでしたが宿の送迎の関係で、途中で引き上げました。


伝統芸能、本島のエイサー、観光客らを意識した竹富島のアンガマ、
若者中心でチョンダラーたちのやんちゃぶりが、また微笑ましい黒島のアンガマ。
どちらもそれぞれに魅力的でした。
なによりもご先祖様を喜ばせようと、
集落がほんわりとした一体感に包まれる感じが素晴らしい。
[PR]
by chunse | 2009-09-05 02:09 | とぅるるん滞在記
b0070572_18575054.jpg

まったり中。
[PR]
by chunse | 2009-09-02 18:57 | とぅるるん滞在記
b0070572_2031183.jpg

アンガマが始まりました。
[PR]
by chunse | 2009-09-01 20:31 | とぅるるん滞在記
b0070572_17344990.jpg

もうすぐ日暮れ。
[PR]
by chunse | 2009-09-01 17:34 | とぅるるん滞在記