来るだんど

全国的にも珍しいであろう奄美の生シマ唄に触れることができるお店です。
店名はシマ唄「くるだんど節」からきています。
「くるだんど」とは、雨が降りだしそうな黒ずんだ空を意味しますが、曲名に関係なく様々な替え歌があることでも知られています。
お店の場所は尼崎、阪神本線杭瀬駅からすぐのスナックが並ぶややあやしい路地にあります。
舞台があるわけでも、ライブタイムがあるわけでもありません。
飲んで食べて過ごしていると何気に唄遊びが始まります。
シャミに合わせカウンターのなかで、お店のママである勝島伊都子さんが唄います。
お客さんも唄います(杭瀬はリトル奄美といわれるほど奄美出身者が多いそうです)。
まるで奄美地方に来ているようなディープな夜が更けていきます。
焼酎+お料理のセットが2,000円。
月曜日が定休日。
来月2月に開店1周年を迎え、お店で3夜連続のお祝い会をされるようです。
by chunse
| 2005-01-25 00:06
| お店めぐり




