弥勒節が流れたら
先日、大阪の三線仲間の結婚披露パーティーに出席しました。
他にも大勢の三線仲間が出席していて、
沖縄のニービチ風に次々と余興の唄三線が披露されました。
自分もパーティーの締めくくりとして、
弥勒節の合唱で演奏させてもらいました。
「だいぐく~ぬミ~ル~ク~♪」
唄が始まったというのに、
出席者のみなさん手拍子をしてジッと座ったまま聴いています。
「あら、みなさん帰りまへんのん?」
と、内心ちょっと動揺してしまいました。
八重山ではこの弥勒節が流れたら、
「さあ、これですべて終了です。みなさん帰りましょう」
ということになります。
またコンサート会場で歌い手が最後に弥勒節を歌ったにもかかわらず、
お客さんがアンコールをするなんてことはもってのほかです。
(ちとオーバーですが)。
考えてみれば沖縄にも三線とも関係のない、
新郎新婦の親類・知人の方も多数、
出席されていたので当然といえば当然の反応だったんですが。
自分が妙に八重山ナイズされていることに、
気づいた出来事でした。
他にも大勢の三線仲間が出席していて、
沖縄のニービチ風に次々と余興の唄三線が披露されました。
自分もパーティーの締めくくりとして、
弥勒節の合唱で演奏させてもらいました。
「だいぐく~ぬミ~ル~ク~♪」
唄が始まったというのに、
出席者のみなさん手拍子をしてジッと座ったまま聴いています。
「あら、みなさん帰りまへんのん?」
と、内心ちょっと動揺してしまいました。
八重山ではこの弥勒節が流れたら、
「さあ、これですべて終了です。みなさん帰りましょう」
ということになります。
またコンサート会場で歌い手が最後に弥勒節を歌ったにもかかわらず、
お客さんがアンコールをするなんてことはもってのほかです。
(ちとオーバーですが)。
考えてみれば沖縄にも三線とも関係のない、
新郎新婦の親類・知人の方も多数、
出席されていたので当然といえば当然の反応だったんですが。
自分が妙に八重山ナイズされていることに、
気づいた出来事でした。
by chunse
| 2007-07-24 01:50
| しまうた雑感




