「忘れたいこと」
今日、ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を観てきました。
沖縄戦当時の記録フィルムを交えながら、
ひめゆり学徒隊生存者のうち22名の方が、
当時のことを振り返り証言されています。
ひめゆり平和祈念資料館にある学徒隊の方々の遺影の前で、
「(戦後)56年の月日がここに来ますと、つい最近のような感じです。
だって別れた時の顔をしていますから。
16歳の同級生は現在も16歳の顔で微笑んでいるんですよ。」
と、生存者の方が語った言葉がとても悲しく聴こえました。
高齢となりながらも語り部として
ひめゆり資料館に通っておられる方がいる一方で、
未だ資料館を訪れることなく、
また手記や証言を残されていない方もいます。
どちらも「忘れたいこと」の重さを感じます。
パンフレットによれば、この映画「ひめゆり」は、
膨大な証言の一部であり、現在も撮影が続けられているそうです。
過去記事:映画「ひめゆり」
沖縄戦当時の記録フィルムを交えながら、
ひめゆり学徒隊生存者のうち22名の方が、
当時のことを振り返り証言されています。
ひめゆり平和祈念資料館にある学徒隊の方々の遺影の前で、
「(戦後)56年の月日がここに来ますと、つい最近のような感じです。
だって別れた時の顔をしていますから。
16歳の同級生は現在も16歳の顔で微笑んでいるんですよ。」
と、生存者の方が語った言葉がとても悲しく聴こえました。
高齢となりながらも語り部として
ひめゆり資料館に通っておられる方がいる一方で、
未だ資料館を訪れることなく、
また手記や証言を残されていない方もいます。
どちらも「忘れたいこと」の重さを感じます。
パンフレットによれば、この映画「ひめゆり」は、
膨大な証言の一部であり、現在も撮影が続けられているそうです。
過去記事:映画「ひめゆり」
by chunse
| 2007-07-26 00:01
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